2015年09月25日

故郷思う旧山古志村の名ガイドに会いました★

今日は、健康ウォーキング事業の一環で中越地震の被災地へ。
それはいつもと違うウォーキングの予感でした。

村上体育館から2時間で「復興交流館おらたる」に到着。
スタッフの方がとっても明るい!

「ここは私が案内します。」と畔上氏。
DSC00014_R.JPG

DSCN3470_R.JPG

人々の声が大きな文字となっている2階展示室。
DSCN3474_R.JPG

なかでも圧巻だったのは、暗室に映し出される山古志でした。
真っ白な立体地形図に、いろいろな情報が投影されます。
DSC00038_R.JPG

山古志の集落と人口。
DSCN3490_R.JPG

ここ展示室は、今回申し込んだ「住民ガイド」一つ目の見学場所でした。
http://www.yamakoshi.org/pickup/651.html
復興の象徴ともいえる場所を数か所、案内してくれます。
(ガイドひとり5000円)

「復興交流館おらたる」見学の後は、
ガイド関さんにバスに同乗いただき、地域内各地を巡ります。
DSC00053_R.JPG

「我が家の牛も、空を飛びました。」と話す関さん。
震災後、生き延びるために綱を切られ山へ放たれた牛たちを探し回り、
見つかった牛の一部はヘリで避難を実現したとのことです。

闘牛場という名こそあれ、勝敗をつけないのが決まりの「角突き」。
DSC00060_R.JPG

次は、木籠(こごも)集落へ。
水没した家々をそのまま残してある場所は、「木籠メモリアルパーク」として、
当時の写真や野菜などの直売所もあります。
DSC00092_R.JPG

赤と緑のかぐら南蛮が直売所の店先を彩ります。
「ビリビリするから手袋してね!」
「フォークで穴あけててんぷらが、一番簡単な食べ方よ」
嬉しいアドバイスに、「今夜のおかずができたわ!」という参加者も。

その後、中山隧道見学したり、
バスから見える田畑の復興をお話しいただきながら、再び「おらたる」へ。

DSC00098_R.JPG

「多菜田」の弁当ボリューム満点味満点^^
DSC00100_R.JPG

ガイドが最後に歌ってくれた「ありがとう」の歌、車内に静かな感動溢れました。
山古志は、日本の豊かな自然と暮らし魅力があふれる場所でした。

posted by 健康づくりの達人 at 16:47| 新潟 ☀| Comment(0) | 健康ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

故郷思う旧山古志村の名ガイドに会いました★

今日は、健康ウォーキング事業の一環で中越地震の被災地へ。
それはいつもと違うウォーキングの予感でした。

村上体育館から2時間で「復興交流館おらたる」に到着。
スタッフの方がとっても明るい!

「ここは私が案内します。」と畔上氏。
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人々の声が大きな文字となっている2階展示室。
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なかでも圧巻だったのは、暗室に映し出される山古志でした。
真っ白な立体地形図に、いろいろな情報が投影されます。
DSC00038_R.JPG

山古志の集落と人口。
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ここ展示室は、今回申し込んだ「住民ガイド」一つ目の見学場所でした。
http://www.yamakoshi.org/pickup/651.html
復興の象徴ともいえる場所を数か所、案内してくれます。
(ガイドひとり5000円)

「復興交流館おらたる」見学の後は、
ガイド関さんにバスに同乗いただき、地域内各地を巡ります。
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「我が家の牛も、空を飛びました。」と話す関さん。
震災後、生き延びるために綱を切られ山へ放たれた牛たちを探し回り、
見つかった牛の一部はヘリで避難を実現したとのことです。

闘牛場という名こそあれ、勝敗をつけないのが決まりの「角突き」。
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次は、木籠(こごも)集落へ。
水没した家々をそのまま残してある場所は、「木籠メモリアルパーク」として、
当時の写真や野菜などの直売所もあります。
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赤と緑のかぐら南蛮が直売所の店先を彩ります。
「ビリビリするから手袋してね!」
「フォークで穴あけててんぷらが、一番簡単な食べ方よ」
嬉しいアドバイスに、「今夜のおかずができたわ!」という参加者も。

その後、中山隧道見学したり、
バスから見える田畑の復興をお話しいただきながら、再び「おらたる」へ。

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「多菜田」の弁当ボリューム満点味満点^^
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ガイドが最後に歌ってくれた「ありがとう」の歌、車内に静かな感動溢れました。
山古志は、日本の豊かな自然と暮らし魅力があふれる場所でした。

posted by 健康づくりの達人 at 16:47| 新潟 ☀| Comment(0) | 健康ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする